最初の一本~インプラント実践記

40代で初めて永久歯を抜歯し、インプラントを入れることになりました。

メイン歯磨き粉は「シュミテクト」の私の「コンクール」の使い方。

送料無料にするために、フロスと一緒に以前から気になっていたウェルテックの「コンクールジェルコートF」を買ってみたのはおよそ1年前。

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今はおさまってるけど基本知覚過敏だから、私がふだん使っているのは「シュミテクト」。

「コンクール」には知覚過敏を抑える機能はないので(書いてない)、シュミテクトと入れ替えて使う、という考えはない。

さてどう使おうか?

と、考えたり考えなかったりしていましたが、とうとう自分的ベスト使用法が決まったので、誰かのためになるかもしれないし書いておこうと思います。

目次

コンクールの効能

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裏に書いてある効能は

 

1.フッ素コート

フッ素が歯質強化と再石灰化を促進

2.高い殺菌力

塩酸クロルヘキシジンで原因菌・増殖を抑制

3.お口にやさしい

研磨剤・発泡剤無配合で歯と歯茎と粘膜をいたわる

 

の、薬用研磨剤(歯磨き粉のこと)<歯科用>です。

研磨剤入ってないのに「薬用研磨剤」っておかしいじゃねーかよぅ、と思うかもしれませんが、そこはそれ、便宜上の呼び名ですね。

ちなみに味と香りは、爽やかでちょっと甘いミント味です。

コンクールの使い方

私はこれを、ワンタフトでの2度磨き目の歯磨き粉としてと、歯間ブラシする時にブラシにつけるジェルとして利用することにしました。

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ちょうどいいところで止まらず、ブピッと出たジェル。

ワンタフトブラシと言うのは、筆のようになっている小さい歯ブラシで、歯と歯の間とか、歯と歯茎の境目とか、1本ずつ磨いていく歯ブラシのことです。

the-first.hatenadiary.com別にインプラントやったからといって必須でもないけれど、着色汚れが非常につきにくくなるので2度磨き目におススメです。2回も3回も歯磨きするのはすっごくめんどくさいけど。

だから私も1日1回しか3度磨き(普通の歯ブラシ+ワンタフトブラシ+歯間ブラシ)はしないけど、1日1回でもワンタフトブラシやるとやらないとじゃ全然違います!

電動歯ブラシ使ってるのに…と、自然についてくるお茶などの着色汚れも、段違いにつきにくくなりますから。

丁寧に磨いているつもりでも、カーブしている歯のキワとか、歯ブラシが意外と届いてなかったりするんですよね。

ちなみに歯間ブラシは1日2回で、寝る前の歯磨きではフロスを使うので歯間ブラシはなし。

歯間ブラシを使う2回の歯磨きの時に、歯間ブラシにジェルをつけて使っています。

表面は磨けていても、毎食後の歯磨きでは歯間も掃除しないと、いろいろ挟まったりしますからね。

レビュー見ると、コンクールを使うと歯が黄色くなるとか着色するとかいう人もいるみたいですが、私はジェルで歯に着色がついたという感じはしません。

むしろ何度も言ってますが、2回目はワンタフトで丁寧にみがくことによって、着色予防の役に立っていると思います。

でもそればっかりは歯の体質?とかあるかもしれませんので、ジェルで着色する(した気がする)人もいるのかなぁ~。

でもみての通り透明なジェルなのでね。

これでどう化学反応が起こって歯が着色するのかはわかりません!

私はもう少しで1本使い終わりそうですが、コンクールは磨いた後すっきり爽やかだし、シュミテクトよりはおいしいし、歯間ブラシ用ジェルとしてだけでも役に立つと思います。


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