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最初の一本~インプラント実践記

40代で初めて永久歯を抜歯し、インプラントを入れることになりました。

本物のウソの歯が入って一カ月

前回「仮止め」で本物のウソの歯が入りました。

そして1カ月以上経過した今回の通院日、仮止めの歯を外して、本格的に接着するのだろうと思っていました。

 

まずは前歯の痛みの続きから

今回はまず前回通院した時の、下の前歯が全部まとめて痛くなった話の続きからでした。

結局あのあともしばらく痛かったので、確実に知覚過敏では無かったと思います。

水がしみるわけでも噛んで痛いわけでもないし、そもそも全部まとめて知覚過敏になるのはおかしいですからね。

やっぱり神経痛からきているみたいでした。

神経痛って、なったことのある人なら分かると思うけど、痛いその場所に痛みの原因があるわけではないんですよね。

だから湿布もきかないし、痛いその場所をピンポイントで治療してもよくなりません。なので、いつ治るか分からないんですよね!

現在私は変形性頚椎症の影響で、背中・首・肩がずっと痛いのですが、湿布は皮膚がかぶれるほど長期間使っていましたがまったく気休めでした。

いつ治るともしれない神経痛…、この歯の痛みもずっと続くのかな…イヤだなー…!

と思っていました。

がしかし、歯の方はしばらくしたら痛みがなくなりました。

ときどき出てくることはありますが、ほんの短期間で済んでます。今のところね。

 

本どめの前に治してほしいところがある

今回の通院は、1カ月使ってみてから気になるところを治して、それも無くなったら本どめになるのかと思ってました。

本どめにする前に修正してほしい所がありました。後ろの歯との隙間に物が挟まりやすいんですよね。

この隙間を治して、またしばらく使ってから本どめかな、と思っていました。

普通の歯の治療でも、セラミックとかかぶせる時に、歯と歯の間の隙間がぴったりなってなかったら、かぶせる方の歯を修正しますよね?

インプラントもそうだと思っていたのですが…

 

え インプラントの歯は増やせない?

インプラントの歯は、高さやきつさを削って修正はできても、増やすことはできないんだそうです!

だからインプラントの歯の方はもういじれない…

隙間を解消するには、後ろの歯で調整するしかないそうです。

「後ろの歯で調整する」というのは、後ろの歯に金属の詰め物をしているのですが、それを外して、インプラントの歯と隙間がうまく合うように詰め物を作りなおす、ということです。

おいおいおいおい… いったいいつまで歯の治療を続けなくちゃいけないんだい?

っていうか、今年、歯だけですでに60万くらいかかってるので(インプラント+他の歯のセラミック)、また?! また歯にお金がかかるの?!という感じです。

入れるとしたら銀歯と言う選択は無く、セラミック希望なのでまた5万くらいかかる。

さすがに今年はもう、よっぽどの急ぎ(歯が欠けたとか、詰め物がとれたとか)じゃなければ歯にお金はかけたくない…

なので、歯の調整はいったんあきらめて、後ろの歯がどうにかになった時まで待つことにしました。

 

で 歯の本どめですが。

てっきり仮止めのあと修正があれば修正して、それでまた1カ月くらい使ってから良ければ本どめ、という想像をしていたのですが。

どうやら意外と仮止め期間は長いようだぞ。

私だけでなく誰もがそうらしいのですが、仮止め期間は数カ月にわたるようです。

というのも、骨に埋めたインプラントに付けている土台。これはねじ止めしてあるのですが、このねじが、時と共にひとによってはゆるんできたりするそうです。

その時に歯を本どめにしていると、その歯は破壊しないと外せません。

つまりまた歯を作りなおさないといけないんです。※20万の歯です。

でも仮止めにしていればまた外して、ねじを締めて、また歯をかぶせることが出来ます。

そんなわけで、完全にインプラントと歯がなじんでゆるんだりしなくなれば、その時が本どめになるそうです。

 

私はあと1年くらいかかるような気がしてきました…。

でも言われてみたら何かあった時のためには、ずっと仮止めでもいいような気もしてます。

 

次は3カ月後にメンテナンスです。

 

【本日かかった料金】

診察、診断書:8,100円

駐車料金:300円

今まで合計:543,508円

 

前回診断書代含んでると思ってたけど、入ってなかったらしい。

診断書は「先進医療保険」に入っているのでそのために必要でした。詳しくはいずれ。

 

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